このサインが出ていたら要注意!「データ提出・外注検討チェックリスト」
2026.02.15
全国の医療課長の皆さん、今月も本当にお疲れ様です。
データ提出に関わるスタッフの方々のヘルスケアは大丈夫ですか?
もし、以下の項目に3つ以上チェックがつくようなら、業務の限界が近いサイン。アウトソーシングを真剣に検討するタイミングかもしれません。
□ 「担当者が自分一人」という恐怖がある
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私が急病で休んだり、退職したりしたら、翌月の提出が止まってしまう。
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属人化しすぎていて、誰も代わりが務まらない。
□ 毎月の「提出期限」に追い詰められている
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提出前日は、他の業務をすべて止めてデータにかかりきりになっている。
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月初〜20日は、残業することが当たり前のスケジュールになっている。
□ エラー修正の「理由」がわからない時がある
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なぜエラーが出るのか調べるだけで数時間溶けてしまう。
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厚労省のQ&Aや手引きを読み込む時間も精神的余裕もない。
□ 現場(医師・看護師)との調整で板挟みになっている
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入力漏れの指摘を何度もするのが心苦しい、または無視されてしまう。
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「事務側でなんとかしてよ」と言われるが、医学的なことは判断できない。
□ 本来やりたい「収益分析」まで手が回らない
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データを出すだけで精一杯。
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本来はそのデータを分析して、経営改善(診療単価アップなど)に繋げたいのに、その前段階で力尽きている。
いかがでしたか?全部にチェックがついた方もいるかもしれません。
データ提出加算は、一度軌道に業務を遂行できますが、その裏で事務員のメンタルと時間が削られ続けているのであれば、それは健全な経営とは言えません。
外注は決して『楽をすること』ではなく、『病院の収入を確実に守るためのリスク管理』です。このチェックリストを片手に、一度職場で見直しの時間を取ってみてはいかがでしょうか?
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