事務員の悲鳴が聞こえる…?データ提出作業の助け舟

2026.02.09

全国の医療事務の皆さん、今月も本当にお疲れ様です。

カレンダーが10日に近づくにつれ、「あ、そろそろデータ提出の準備しなきゃ」と、胃のあたりが少し重くなるのは私だけでしょうか?

今や多くの病棟で「避けては通れない道」となったデータ提出加算。入院基本料にも関係するとても重要な加算ですが、現場で実際にキーボードを叩き、エラーと戦い、期限と格闘しているのは私たち事務員ですよね。

「様式1の傷病名が足りない」「EF統合ファイルでエラーが消えない」・・・

そんな悲鳴を上げたくなるような毎日の中で、正直なところ、『もう、誰か代わりにやってよ!』と心の中で叫んだことがある事務員さんも少なくないはずです。

そこで最近、現実的な選択肢として急浮上しているのが『データ提出加算のアウトソーシング(外部委託)』です。

以前は『自分たちの仕事は自分たちでやるもの』という風潮もありましたが、令和の医療事務はあまりにも多忙。データ提出という専門性の高い業務を外に出すことは、決して『楽をしている』わけではありません。
むしろ、多くの施設基準や加算を確実に守り、事務員のメンタルを安定させるための「攻めの戦略」とも言えるのです。

 

(お問い合わせ・資料請求はこちらまで)

お問い合わせ入力フォーム
https://axi-crew.co.jp/contact